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アメリカのワイルテニスアカデミーをベースにがむしゃらで真摯なプレーで世界中の観客を魅了する異端児のテニスツアー記

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認めてから自分と向き合う。 関西国際空港 日本

こんにちは。
久しぶりの関西国際空港にいます。

朝便なのでめっちゃ眠いです。

今回は久々のヨーロッパです。
2年前に北欧の数カ国に行きましたが
今回はドイツです。
海外遠征は多いですがドイツは実は初めて
上陸する国です。

正直ビールとウィンナーのイメージしかないです。笑

冗談は置いておいて、遠征というと試合のイメージですが、今回は試合に行く前にドイツでトレーニングしてから次の試合に向かうパターンです。

練習期間があるのでいつもよりも長い海外遠征に
なりそうです。

ここ1週間ぐらいは練習中うまくいかない事が多く凄くイライラし、フラストレーションにかられる難しい時間でした。
一向に解決策が見つからなかったのですが、ラボのコーチ陣のおかげでここ2日間の練習では自分が思っている以上に落ち着いてプレーできています。
たった1日で大きな変化が起こるわけではないのに、こうも違いがあるという事は技術よりも心の持ち方で、正しい方向に考え方が向いていくことが何よりも大切だも改めて思いました。

自然体が大切で自分が頑張ってやりきってる感を感じれてもそれは自己満足でしかないって事です。
結局やった感はあってもなにも成長できないってことです。
環境、周りの問題ではなく自分とどれだけ向き合えるかを自分に言い聞かせてます。

今回ドイツに行く事は事前に決まってて、このイライラした状態で行くことにと、ドイツを肌で感じて終わりだったと思います。

なのでここ2日間の練習は僕にとっては少しプラスで、少しでもいい状態で現地入りして多くを吸収して試合に向かえるようにしたいと思います。

まだなんの成果もでてないので、本当に大切なのはこれからの1ヶ月です。

頑張ってきます。

出発前に渥美接骨院トレーナーズルームでしっかり体のケアもうけて準備万端です。

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Ren Nakamura

| 海外遠征 | 15:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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